木曜日, 3月 02, 2006

ガスの注意

・ガスの種類にあった器具を使う
・安全装置の確認
・風呂の換気に注意…ガス風呂には煙突、換気口を。狭い場所にガスと火が一緒にある浴室は大変危険です。口火安全装置のついていないふるい風呂釜は、給気口・排気口が不備だったり湯がかかって口火が消えたりするとガス漏れをおこします。最悪爆発や中毒の危険がありますので、必ず給気口、排気口を設置し、年2回は風呂バーナー、排気筒、換気扇などの注意をしましょう。
・湯沸かし器、コンロを使っている間は必ず換気扇を回しましょう。ガス給湯器は本来は2年ごとに点検するようになっています。酸欠によって中毒になると死の危険もありますので、面倒がらず専門業者に2年おきには点検してもらいましょう。
・プロパンガスは爆発防止のために、高圧ガス保安協会の検定を受けた合格品のガス警報機をつけましょう。ただし、警報機を過信しすぎるのも禁物です。

<ガス漏れの際は>
まずすぐ窓を開けて、ガス栓を締めてください。引火防止のため火気厳禁なのはもちろんですが、換気扇などのスイッチを入れるのも厳禁です。スイッチのスパークで火災になる危険があります。

<まめ知識>
都市ガスは軽いので上に、プロパンは重いので床に溜まります。ガス漏れが発覚したときは、うまく換気を。

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