木曜日, 3月 02, 2006

びんぼうAID

<電気節約>
・電灯をこまめに消す
・門灯を寝る前に消す>年800円違うらしい。
・テレビを1時間短縮>80w~150w違うといわれる
・エアコンフィルターの目詰まりを洗って直す>目詰まりは2割効率が下がる。室温も2度上げればあわせて1000円以上の節約になる
・冷蔵庫は冷気がよく通るように配置を工夫>開閉回数を減らし空気の流れやパッキングの手入れに気を使うとかなりの節電に。古いタイプだと1000円を超えることも。冷蔵庫内部用のカーテン等で、冷気を逃さないのも手。
・掃除機の集塵袋、フィルターなどはまめに掃除
・部屋を先に片付けてから、一気に手早く掃除機をかけたほうが、同時進行で掃除機をかけるよりも電気が節約できる。
・選択はまとめてする>少しずつだと不経済
・節電・省エネルギー型の電気器具を使う。>明るさが同じでも数%~数十%節電なものや、家電でも最近開発されたものは冷蔵庫、エアコンなど圧倒的に消費電力が下がっているものがあります。ムリに中古で済ませると電気代が高くなる結果に。カタログ数値もみながら検討を。最近は小さい電球だと、蛍光管を使ったものやLEDの代用球など非常に電気代が安上がりなものがあります。

<ガス節約>
・お風呂は最初から適量をわかし、順序よく短時間で入る。少ないお湯に水を足して入るのは不経済。
・お湯の温度を2度上げるのに5円かかる。わかしすぎ5分で10円無駄になる。
・口火のつけっぱなしをやめる
・暖房温度を2度下げるとガスストーブで1ヶ月750円も安くなる
・瞬間湯沸かし器の口火を1日10時間つけぱなしで約20円。1ヶ月で600円の無駄。
・朝など使い始めのお湯は重金属が出る可能性があるのでコップ2-3杯出るまでは飲まないほうがいいでしょう。ただし、ガスコンロよりも熱効率が3割~4割優れているので、ゆで物には利用すると経済的。

<水道節約>
・蛇口全開だと1分で20ℓ、ひとひねりで6ℓ。歯磨きの時に4人家族が流しっぱなしにすると、1日2回として1ヶ月で浴槽7杯が無駄に。水は止めましょう。
・バケツなら5杯の洗車も、ホース流し放しだと30杯分に。バケツでなんとかしよう。
・水洗便器の中の水がわずかに動く程度の漏水でも月あたり150ℓ。家じゅうの蛇口を閉めても水道メーターが動く場合は水道局に。
・蛇口をちゃんとしめないでポタポタ落ちる水も1日でバケツ3杯。絞めても止まらないならパッキングを交換。

(参考文献 暮らしの便利帳)料金改定などでデータが古いことがあります。

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