木曜日, 3月 02, 2006

家具の手入れ

・プラスチック化粧合板…ポリエステルやメラミン樹脂を合板に貼り付けたもの。水に強いが熱には強くない。油や手垢がつきやすいのでこまめに拭く。しみついた汚れはプラスチック用のクリーナーで拭く。クレンザーは表面の光沢を損なうので避ける。

・化粧合板…合板に化粧した紙を貼ったもの。耐久性がないので軽い水拭きで済ませる。

・天然木化粧板…合板の表面に薄い0.2mmから1mmくらいの天然木を張ったもの。ウレタン・ラッカー塗装などがされている。からぶきで手入れし、汚れが酷い場合は洗剤拭きの後よくからぶき。

・天然木…桐以外は固め。色・つや・木目は重厚。手入れによって味が出る。仕上げはうるし、ラッカー仕上げなどがある。手入れはからぶきが原則。水ぶきもしないほうがいい。意外にも化学ぞうきん(サッサ等)の使用はかまわない。

・桐…防湿・防火に優れているがやわらかいので傷がつきやすく、汚れやすい。直射日光を防ぎ、手入れは乾拭きで。削りなおすことができるので専門業者にまかせると綺麗によみがえることも。

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