木曜日, 3月 02, 2006

家のメンテナンス

<たたみの手入れ>
通気性や吸湿性に優れているため、気候や手入れの不備などで不潔になりやすい。日常はほうきや手動の掃除機にして、電気掃除機は週1程度に抑えると傷みが少なくなる。
汚れが酷い時以外はからぶきで水や洗剤は用いない。2-3年ごとに畳返し、表替えをするのが本当。

<木の床>
寄木(薄板をあわせたもの)の板が多くなっているので、水拭きばかりだと床を傷める可能性がある。ほこりを除いてから化学ぞうきん(サッサ等)でふき、目立つ傷は同色の靴墨やクレヨンでおさえる。

<床材>
うわ薬がかかった陶製のタイルや研磨石、プラスチック床材は塗れると滑りやすくなるので、子供や年寄りがいる場合は敷物などを予め上に敷いておいたほうがいい。

<バルコニー>
法律で決まっている手すりの高さは110cm以上。窓辺や手すり近くに机やベッド、椅子、箱などの踏み台になりそうなものは平常から置かない。

<建具・手すり、ガラスなど>
雪や風圧などで折れたり曲がったり外れたりしていないかどうか点検をすすめます。

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