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木曜日, 3月 02, 2006

日射病の応急処置

風通しのよい涼しい場に移動させ、安静に寝かせる。衣服を緩めて、冷たい水で頭を冷やす。意識がある場合は薄い塩水、生理食塩水に成分の近いスポーツドリンクなどを飲ませるのも多分よい。

心臓発作の応急処置

 突然激しい胸痛におそわれ苦悶する。痛みは胸から左肩、左腕にかけて広がる。心筋梗塞、狭心症などがあるがいずれも安静が大切で本人が楽な姿勢で寝かせる。衣服を緩めて呼吸を楽に。

どちらにしても、一刻を争うことがあるので救急車などよびできるだけ近い専門医にすぐかかることを勧める。

脳貧血の応急処置

頭をやや低くして寝かせて、衣服を緩める。室内の場合は窓をあけて、戸外の場合は日陰に(勿論常温の場合)。吐き気がある場合は顔を横にして保温。意識が回復したら喉の渇きを潤すためお湯・お茶を与える。

脳卒中の応急処置(脳血栓・脳出血・脳そく栓)

 絶対安静にする。からだをゆすったりしない。衣服を少し緩めて呼吸を楽にさせる。頭と首は出来る限り動かさない。吐き気がある場合は、顔を横に向けておくほうがいい。

脳関連の場合、生存率に一刻を争うことがあるので、できるだけ早く救急車を呼び、できるだけ近い脳関連の医者へ。

鼻血の応急処置

寝かせないで、ティッシュ、滅菌ガーゼなどを丸めて鼻の奥につめる。
同時に鼻の先を左右から強く指ではさむ。

ねんざ(捻挫)・脱きゅう(脱臼)の応急処置

座布団や枕の上にねんざした部分をのせて多角し、静かに30分から40分冷やしてから医者へ行く。

骨折の応急処置

傷がある場合まずそれの手当てが必要。
骨折はその該当部位を動かさないことがまず大切。副木をあてて静かに固定してから医師へ行きましょう。

きり傷(切り傷)の応急処置

最初に止血を。傷を直接消毒ガーゼなどで強く圧迫し出血を止める。なおとまらない場合は出血している場所よりも心臓に近い大きな血管を強く圧迫し、傷口を消毒する。

すり傷(擦り傷)の応急処置

水道水で汚れを取り、消毒薬をつける。
出血がひどい場合は消毒ガーゼで圧迫。