・ガスの種類にあった器具を使う
・安全装置の確認
・風呂の換気に注意…ガス風呂には煙突、換気口を。狭い場所にガスと火が一緒にある浴室は大変危険です。口火安全装置のついていないふるい風呂釜は、給気口・排気口が不備だったり湯がかかって口火が消えたりするとガス漏れをおこします。最悪爆発や中毒の危険がありますので、必ず給気口、排気口を設置し、年2回は風呂バーナー、排気筒、換気扇などの注意をしましょう。
・湯沸かし器、コンロを使っている間は必ず換気扇を回しましょう。ガス給湯器は本来は2年ごとに点検するようになっています。酸欠によって中毒になると死の危険もありますので、面倒がらず専門業者に2年おきには点検してもらいましょう。
・プロパンガスは爆発防止のために、高圧ガス保安協会の検定を受けた合格品のガス警報機をつけましょう。ただし、警報機を過信しすぎるのも禁物です。
<ガス漏れの際は>
まずすぐ窓を開けて、ガス栓を締めてください。引火防止のため火気厳禁なのはもちろんですが、換気扇などのスイッチを入れるのも厳禁です。スイッチのスパークで火災になる危険があります。
<まめ知識>
都市ガスは軽いので上に、プロパンは重いので床に溜まります。ガス漏れが発覚したときは、うまく換気を。
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木曜日, 3月 02, 2006
住まいの赤信号
こうなったらすぐに対処を。
・屋根が雨漏りすることがある。
・フェンスが赤錆
・外壁のモルタル壁にヒビや剥げ落ちが発生。板張り壁の一部割れ。鉄板が赤錆。サッシまわりのコーキング剤がはがれている
・内壁に雨じみ。しっくい壁が浮く、しっくいがはがれそう。
・壁紙がはがれかけている。
・柱・かまちから、時折粉状のものが落ちてくる。
・天井の防音テックス等がはがれている。
・浴室の敷居が腐食している。浴室タイルがはがれかけている。浴槽と壁の合間に隙間ができている。ホーロー浴槽の一部がはがれだしている。浴槽の水漏れ。浮かせるタイプの浴槽の場合、内部の保温材が下に出てしまっている など
・流し台がたびたびつまる、排水管の水漏れ、ガス管のひび割れ。軽度のガス漏れ。
・トイレの浄化槽の悪臭が目立つ
・洗面台の排水が水漏れ。洗濯機のホースが水漏れ。
・土台床下に水溜りが発生。羽ありが出たことがある、たてドイの水が床下に流れ込んでいるなど
<対処>
タイル壁…割れたタイルをはがし取り、新しいタイルを接着剤で。目地セメント剤の取れたところは、同じ材料を固めに練って詰める。浴室は床から50cm、浴槽のふちから10センチまでの目地にはコーキング剤を。
屋根…かわらの割れや落ちは、コーキング・防水テープを貼り、金属板の差込で対処。
床下…部材は、湿気に侵されている場合は換気口を増やすなどを考え通風をよくする。石灰、または乾燥砂に石灰を混ぜたものを敷きこみ、専門家に頼み、腐っていると危険なためその部材そのものを交換する。
北向きの壁、北向き屋根下地…結露している場合は通風孔の増設を考える。風通しをよくする。ボードやシート状の断熱材をすきま無く貼る。浴室天井などの湿気で天井が侵された場合は、結露を防ぐ処理だけでなく天井面すべてを密閉する必要がある。
モルタル・リジンなどの左官壁のヒビ…細かいヒビは伸びがよい表面吹き付け剤で表面塗装。目立つヒビはv形のとがった金物でヒビを5mmくらいに削り、そのあとコーキング剤をつめる。
・屋根が雨漏りすることがある。
・フェンスが赤錆
・外壁のモルタル壁にヒビや剥げ落ちが発生。板張り壁の一部割れ。鉄板が赤錆。サッシまわりのコーキング剤がはがれている
・内壁に雨じみ。しっくい壁が浮く、しっくいがはがれそう。
・壁紙がはがれかけている。
・柱・かまちから、時折粉状のものが落ちてくる。
・天井の防音テックス等がはがれている。
・浴室の敷居が腐食している。浴室タイルがはがれかけている。浴槽と壁の合間に隙間ができている。ホーロー浴槽の一部がはがれだしている。浴槽の水漏れ。浮かせるタイプの浴槽の場合、内部の保温材が下に出てしまっている など
・流し台がたびたびつまる、排水管の水漏れ、ガス管のひび割れ。軽度のガス漏れ。
・トイレの浄化槽の悪臭が目立つ
・洗面台の排水が水漏れ。洗濯機のホースが水漏れ。
・土台床下に水溜りが発生。羽ありが出たことがある、たてドイの水が床下に流れ込んでいるなど
<対処>
タイル壁…割れたタイルをはがし取り、新しいタイルを接着剤で。目地セメント剤の取れたところは、同じ材料を固めに練って詰める。浴室は床から50cm、浴槽のふちから10センチまでの目地にはコーキング剤を。
屋根…かわらの割れや落ちは、コーキング・防水テープを貼り、金属板の差込で対処。
床下…部材は、湿気に侵されている場合は換気口を増やすなどを考え通風をよくする。石灰、または乾燥砂に石灰を混ぜたものを敷きこみ、専門家に頼み、腐っていると危険なためその部材そのものを交換する。
北向きの壁、北向き屋根下地…結露している場合は通風孔の増設を考える。風通しをよくする。ボードやシート状の断熱材をすきま無く貼る。浴室天井などの湿気で天井が侵された場合は、結露を防ぐ処理だけでなく天井面すべてを密閉する必要がある。
モルタル・リジンなどの左官壁のヒビ…細かいヒビは伸びがよい表面吹き付け剤で表面塗装。目立つヒビはv形のとがった金物でヒビを5mmくらいに削り、そのあとコーキング剤をつめる。
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